OUR CONCEPT
結果より、成長。
10年後も輝き続ける選手を、神戸から。
PHILOSOPHY 01
試合に勝つことは大切です。でも、それだけが育成の目的ではありません。 PKJサッカークラブが本当に目指しているのは、 サッカーを通じて「人生を戦い抜く力」を身につけること。
考える力、折れない心、仲間を信じる勇気、失敗から立ち上がる強さ——。 これらはピッチの中だけでなく、学校生活・社会人生活・人生すべての場面で 選手を支え続けます。
中学生年代のこの時期に、本物の育成環境の中で積み上げた経験は、 10年後・20年後に必ずその選手の財産になる。 私たちはそう確信して、毎日のトレーニングに向き合っています。
" 私がプロとして積み上げた経験を、
次の世代に全て伝えたい。
サッカーで、人生を強くする。 — 朴 康造(パク・カンジョ)
PHILOSOPHY 02
技術・戦術・判断力だけでなく、人間としての成長も含めた全人格的な育成を目指します。
AFCプロライセンスを持つ朴康造が、世界水準の技術と戦術を 体系的に指導します。個人技からグループ戦術まで、 段階的に積み上げることで高校年代以降でも通用する土台を構築。 「なぜそのプレーをするのか」を理解することで、 どんな環境でも自分で考えて実行できる選手を育てます。
コーチが「答え」を与えるだけの指導ではなく、 選手自身が状況を読み、判断し、実行する力を育てます。 失敗を恐れず挑戦できる環境の中で、 折れない心と自信が生まれます。 サッカーで培った判断力は、そのまま人生の判断力になる—— PKJはそう考えています。
少人数制だからこそ生まれる、深いチームワークと信頼関係。 礼儀・感謝・リスペクトをサッカーの中で自然に身につけます。 仲間の成長を喜び、共に戦う経験は、 社会に出てからも活きる本物の財産です。 PKJは「チームメイトが一番の財産」という文化を大切にします。
COACH'S MESSAGE
私は韓国代表としてアジアの舞台で戦い、 ヴィッセル神戸でJリーグという最高の環境でプレーしてきました。 その経験の中で強く感じたことがあります。
「若い頃に何を学んだかで、その後の選手生命は大きく変わる」 ということです。 技術だけではなく、考える習慣、向き合う姿勢、仲間への敬意—— これらすべてが、プロの世界でも必ず問われます。
私がこのクラブを立ち上げたのは、 単純に「上手な選手を育てたい」からではありません。 「この選手と出会えてよかった」と、 選手・保護者・地域の皆さんに思ってもらえるクラブを、 ここ神戸から作りたいのです。
WHY PKJ
世の中には「元プロ選手が関わっている」スクールは多くありますが、 実際に毎回の練習に帯同して直接指導するケースは決して多くありません。 PKJでは、朴康造本人がすべての練習・セッションに参加し、 直接コーチングを行います。選手との信頼関係はそこから生まれます。
ジュニアユース年代(中学生)は、選手としての土台を作る最も重要な時期。 この時期に「勝利優先」の指導を受けると、 高校・大学・プロの舞台で伸び悩む選手も少なくありません。 PKJは目先の結果より長期的な成長を優先した指導設計を徹底しています。
ジュニアユース最大20名、スクールは各クラス12名の少人数制。 コーチの目が全員に届き、一人ひとりの課題や成長速度に合わせた 個別のアプローチが可能です。 「あの子はいつもほったらかし」という状況は、PKJでは起きません。
挨拶・礼儀・感謝・チームメイトへのリスペクト。 これらをサッカーを通じて自然に学ぶ環境を作っています。 保護者の皆さまから「子どもが変わった」「礼儀正しくなった」という 声をいただくことが、私たちの一番の喜びです。
GOLDEN AGE
スポーツ科学では、10〜14歳前後は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、 神経系の発達が著しく、技術の習得速度が最も高い時期とされています。 この時期に質の高い指導を受けるかどうかが、 その後の選手としての伸びに大きく関わります。
同時にこの年代は、精神的な自立が始まり、 「なぜやるのか」を自分で考え始める時期でもあります。 PKJは、この大切な時期に選手一人ひとりと真剣に向き合います。
FOR PARENTS
子どもの成長を見守るのは、コーチだけの仕事ではありません。 PKJは保護者の皆さまを「育成のパートナー」として位置づけ、 定期的なフィードバックと積極的なコミュニケーションを大切にしています。
学業との両立、スケジュールの相談、子どもの悩みへの対応—— サッカー以外のことでも気軽に相談できる関係性を、 私たちは目指しています。